|
2006年6月〜
「スペインワイン&フード テイスティング・商談会2006」
同日開催「スペインワインセミナー」
スペインワインの日本への輸入量は2000年度より2005年度にいたるまで連続して増加しております。昨年度は特に、スパークリングワイン(カバ)の輸入量が大きな伸びを示しました。
日本におけるワインの総輸入量がやや縮小している状況下で、スペインワインがこのような好調な実績を示していることは、その品質が皆様に高く評価された結果であると思います。また、昨年の「スペインワイン・コンテスト」でも、たくさんのソムリエの方々が応募くだされ、その関心の高さがうかがえました。
今、東京を中心としてスペインバルが全国に広がりつつあります。雑誌などでも紹介されていますように、イベリコ豚の生ハムを食べながらスペインワインを立ち飲みすることは、飲食シーンでの新しいトレンドと言えるほどになりました。
この機会にぜひ、スペインの食材の新しい情報を入手され、お仕事にお役立てくださいますようご案内申し上げます。
※但し、入場対象者はワイン・食品関連の業務に携わる方々、及びプレス関係の方々に限らせていただきますのでご了承ください。
※セミナーは先着(東京100名、名古屋50名、札幌50名)の方々に受講票(ハガキ)をお送りします。
※大阪会場(9月22日)、福岡会場(9月29日)、東京会場2回目(10月5日)を予定しておりますが、同上につきましては後日ご案内申し上げます。
| 【お申し込み方法】 |
 |
|
入場ご希望の方は、下記のFAX状をダウンロードの上、開催日の7日前までにお申し込みください。
|
 |
お申し込み用紙 :PDFファイル(144KB)
お申し込みFAX番号 :03-5570-4341 |
|
スペインワイン&フード テイスティング・商談会 2006
東京(第1回目)からスタート
スペイン大使館経済商務部主催の「スペインワイン&フード テイスティング・商談会 2006」と「スペインワインセミナー」が6月12日(月)、東京都新宿区のホテル・センチュリーハイアットにて行われました。
今回の商談会は、出展輸入元社数34社、昨年とほぼ同数の610名のお客様が来場されました。来場された方々は皆、各出展社のブースで、メモを片手に熱心にスペインワインの試飲をされていました。また、近年注目されているイベリコ豚の生ハムや、チーズ・オリーブなどスペインの食材も好評でした。
イベント会場の様子

|